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エラスチンとコラーゲンの違い

お肌というと コラーゲンやヒアルロン酸といった成分を思いつく方が多いと思います。コラーゲンやヒアルロン酸と比べるとエラスチンはまだマイナーですね。

 

では、エラスチンとコラーゲンやヒアルロン酸って何が違うのでしょうか。エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸は皮膚の下にある真皮に存在しています。

 

ヒアルロン酸はその真皮で水分を保つ役割があるのです。コラーゲンは真皮の中で網のように張り巡らされています。

 

たとえるならば、ヒアルロン酸が建物の壁、コラーゲンが壁を支える梁といったイメージですね。では、エラスチンは何をしているのでしょうか。エラスチンコラーゲンに張り付いて、コラーゲンの網を強固にする役割を担っているのです。

 

エラスチンの働き

 

肌のハリといいますが、これはエラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸が組み合わさって構成されているのです。
例えば、赤ちゃんの場合ですが、赤ちゃんにはエラスチンがあまり無いのです。でも、赤ちゃんお肌はプルプルしていますね。

 

これはヒアルロン酸による効果なのです。ですから、赤ちゃんお肌はプルプルですが、弾力性というよりも柔らかさが印象に残りますよね。エラスチンは25歳くらいまでは加齢とともに増えていきます。

 

20代の女性の肌がつやがあって弾力に富むのはエラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸のバランスが整っているからなのです。まあ、理屈通りなんですね。。

 

エラスチンだけでは不足

 

25歳以降は加齢とともにエラスチンはへって行きます。エラスチンだけでなくコラーゲンなども減少するのです。ですからピークを過ぎた肌にはエラスチンだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸も合わせて補う必要があるのです。