低い中性脂肪値で高い総コレステロール値は注意

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低い中性脂肪値で高い総コレステロール値は注意

コレステロール値だけが上がる原因
中性脂肪はそのままで、コレステロールのみを高める理由の一つは食事によります。魚・豆・野菜・海草などを摂らずに、肉・乳製品・卵などを多く摂取するとコレステロール値だけが高まり中性脂肪は低いままの状態になります。

 

また、食べ物だけではなく過度の疲労であったりストレスを溜めることもコレステロール値を高めてしまいます。疲れやストレスを感じる事で、身体に活性酸素が増えてしまい、生体の酸化を促進します。コレステロールは強い抗酸化物質でので、酸化が進むことにより働きが生じることで増えてしまいます。この状態で中性脂肪が低い状態の場合、さらに身体の疲れが増加していきます。

 

中性脂肪が低いと何が危険なのか
ビタミンA、Eやβ-カロテンといったような脂溶性ビタミン類が不足すると、神経機能が低下します。急にめまいがきたり、偏頭痛がきたりするのは神経機能の低下が原因といえますが、中性脂肪が低いことで脂溶性ビタミン類が不足していることが最大の理由になります。

 

さらに中性脂肪に効くサプリを上手に使ったりしても、低いということは栄養も偏ったりしている場合が多いので栄養不足によって引き起こされる動脈硬化の心配もあります。
中性脂肪を過剰摂取してしまうと重い病気を引き起こしてしまうような危険性がありますが、逆に少なすぎても身体に異変が出てきます。

 

検査によって中性脂肪値を定期的に確認して、基準値内の値を維持するようにすることをオススメします。また、ストレスや疲れを溜めないような工夫や食事など生活改善をすることでも換わってくるはずです。